ボランティアセンターには、ボランティアコーディネーターが3人いて、ボランティア活動を希望して来られた方のお手伝いをしています。
コーディネーターと共に活動先を決めて行きます

 来所者に希望の活動内容、活動日時、活動施設、活動地域などを伺って、出来るだけ希望に沿う活動先を一緒に探します。活動先がほぼ固まったら、ボランティア活動希望者にボランティア登録をしていただきます。
 ボランティア登録は、行事協力や新たなボランティア活動などの依頼があった時にボランティアさんにボランティアセンターからお願いをする時の参考になります。
 また、ボランティア活動中に発生した事故に対応するためのボランティア活動保険への加入をお勧めしています。
活動先への初めての訪問

 ボランティア登録が済んだら、コーディネーターが活動先に連絡を取り、活動先への初めての訪問の日時を決めます。
 施設への初めての訪問(オリエンテーション)では、活動条件、活動の具体的な内容などの話をします。活動者も活動に対する希望や思いを伝え、分からないことがあれば質問し、ボランティア活動を具体的にしていきます。
 個人依頼者宅への初めての訪問(顔合わせ)はコーディネーターと共に伺い、お互いに自己紹介をし、活動内容についての打ち合わせをします。
いよいよボランティア活動の開始です

 オリエンテーションを行い、活動先と活動者の希望が合えば、いよいよボランティアとしての活動が始まることになります。
納得のいく活動先が見つかるまでコーディネーターがお手伝いします。

     
活動を始めてみたけれど・・・

 他の活動もしてみたくなった時、活動中に何か困ったことが起きた時、活動が続けられない事情が出来た時、始めてみたもののその活動が自分に合わないと感じた時・・・ボランティアセンターはいつでも活動者の相談に乗っています。
 
 
来所でも電話、メール、FAXでも結構です。どうぞお気軽にボランティアセンターに声を掛けてください。
  
ボランティアセンターは皆さんのボランティア活動を支えます
ボランティア活動中に困ったことがあったら・・・

 ボランティア活動中にこんなことが起こったらボランティアセンターに相談してください。

依頼者が転倒しそうになったので抱えたら、後日セクハラだと言われてしまった。
   →ボランティアコーディネーターから依頼者に、ボランティア活動 に伴う、必要な行動であったことを説明します。

話し相手の活動で行った時、散歩をしたいと言われたのでとまどってしまった。
   →依頼内容と異なり、対応に困った時はその場ですぐにボランティアセンターに相談してください。

依頼者に連絡先を教えて欲しいと言われたので何気なく教えてしまい、直接依頼が入って困る。
   →ボランティア活動者個人の連絡先は教えないことになっています。十分ご注意ください。
    もし、どうしても教えて欲しいと言われ、ご自分で対応できない時はボランティアセンターに相談してください。

軽い認知症の方の家で活動していたら、物が無くなったと言われとても傷ついた。
    →このような時はボランティアさんを2名1組で活動していただく方法もありますので相談してください。

ボランティアは無償の活動であるため、あれやって、これやってと都合の良い便利屋として使われた。

独居のはずと思い活動に行ったら家族がいて、活動内容も家族が出来ることであったのに知らん顔をしていた。
    →このような事を防止するためオリエンテーションをしっかり行います。
     それにも関わらずこのような事態が起こった時は一人で悩まずにボランティアセンターに連絡してください。

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