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趣味からはじめるボランティアあなたの『趣味』は眠っていませんか? |
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平成17年度ヤングボランティアスクール若い力をボランティアに! |
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| 松戸市社会福祉協議会では、平成17年8月24日(水)と25日(木)の2日間、ボランティア室において、中学校、高等学校、専門学校、短大、大学の学生を対象に「ヤングボランティアスクール」を開催しました。 技術ボランティア体験やレクリエーション体験を通して、ボランティア活動についての理解が深まり、受講者全員、これからの活動に向けて目を輝かせていました。 |
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| 第1日目の講義「ボランティアってなあに?」では、受講生が「ボランティア活動」について熱心に話し合ったほか、技術ボランティア体験では、手話や朗読の体験学習を通して、聴覚障害者や視覚障害者の方々とのコミュニケーションについて学びました。 「普段なにげなく会話していても、気持ちを伝えるのって難しいな」「お互いに気持ちが通じ合ったときって本当にうれしい」と、伝えることの難しさと喜びをしっかりと受け止めていました。 第2日目のレクリエーション体験「車いすレクダンス」では、車いすに乗ってダンスを楽しみながら、車いす利用者とのレクリエーション活動について学びました。 |
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| 講座の最後に、「あなたの考えるボランティア」についての発表を行いました。「ボランティア活動は、自発的で楽しいことが大切」「技術を学ぶことで活動の幅が広がる」「体験を通して相手の気持ちが分かった」などの意見が聞かれ、ボランティアに対するそれぞれの思いを深めました。 | |
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災害救援ボランティア養成講座災害が起こったときあなたはどうしますか? |
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| 平成17年12月21日(水)、松戸市社協ボランティア室で、地区社協関係者やボランティア活動従事者、東葛飾北部管内社協職員を対象に、「災害救援ボランティア養成講座」を開催しました。新潟県中越地震災害支援活動の報告や災害救援ボランティアの心構えについての講義の後、実際に松戸市で大規模の地震が発生したことを想定して、27名の参加者全員で「災害ボランティアセンター立ち上げシミュレーション」を行いました。 | |
![]() 今何が求められているのか (ニーズ票のチェック) |
■新潟県中越地震災害 ボランティアセンター活動報告 平成16年10月から11月にかけて、市社協では延べ8日間2名の職員を派遣し、災害支援活動を行いました。 被災地では、災害発生直後から時間の経過によって現場で求められるニーズ(依頼)が変化し、その時の状況に応じて今何が必要なのかを的確にキャッチすることが求められました。 |
![]() 「させていただく」という気持ちが大切 |
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| ■ボランティアの心構え 松戸市総務企画本部防災課の松戸繁和氏は、被災地に災害救援ボランティアとして行く時の心構えを話していただきました。 「ボランティア活動をさせていただくという気持ちが大切です。松戸市が被災地になったら、全国から駆けつけてくれる災害救援ボランティアに『ありがとう』の気持ちを忘れないでください。」 参加者からも、「地域を守るのは自分たちだということを自覚した」「地域の連携が何より大切」などの声が聞かれました。 |
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| ■災害ボランティアセンターのシミュレーション 「地震で散乱した家具を外に出して欲しい」「避難所の運営ボランティアが欲しい」「子どもや高齢者の話し相手をお願いしたい」といった具体的なニーズを通して、「災害ボランティアセンターで対応できるか」「必要な資材は何か」「ニーズの優先順位や継続性は」など真剣な取り組みが行われ、災害救援ボランティアとして何ができるのかを学びました。 |
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災害ボランティアセンター立ち上げ訓練笑顔と安全に心がけて |
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| 平成18年8月27日(日)、松戸市立古ヶ崎中学校及び六実第三小学校において、大地震を想定した松戸市主催の防災訓練が開催されました。 本会も古ヶ崎中学校で、49名の参加者とともに「災害ボランティアセンター立ち上げ訓練」を行いました。 |
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役割分担と諸注意の説明 (市立古ヶ崎中学校・校庭) |
被災者のニーズ把握やボランティアの受け入れを行う受付班、待機場所でボランティアに対するオリエンテーションやニーズのコーディネートを行うマッチング班、災害救援活動を行うための資材や車両を貸し出す資材・配車班、救援活動の進行状況やボランティアの需給を調整する総務班、救援活動を行うボランティア班に分かれて、実践さながらの訓練を行いました。 |
| 当日は、全国の災害現場で活躍している「千葉レスキューサポートバイク」の方の協力を得て、参加者も真剣に取り組みました。 「混乱した状況では、とかくピリピリしがちです。ボランティアさんが気持ちよく活動ができ、リピーターとなってまた来てくれるよう笑顔で対応してください。」「どんなことがあっても安全を第1に考え、決して無理な行動はしないでください。」と、千葉レスキューサポートバイクの方からアドバイスをいただき、被災地での心がまえを学びました。 |
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