おうちでできるボランティア
  

  ご不明な点がございましたら、ボランティアセンターまでご連絡下さい。

  受付:月〜金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時から午後5時  047−362−5963

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使用済み切手・プリペイドカードの収集】

 
  最近では切手を貼った郵便を受け取ったり、プリペイドカード(テレホンカード等)を利用する
  機会は少なくなりましたが、少し意識して集めてみませんか。日常の中で、少し手間をかける
  だけで始められるボランティアです。
収集方法 使用済み切手は周りを1センチほど残して切り取って下さい。記念切手以外にも普通切手、外国の切手もOKです。使用済みプリペイドカードはそのままで構いません。
集めたら 松戸市社会福祉協議会、お近くの地区社会福祉協議会へご持参ください。集められた使用済み切手はボランティアさんによって整理されます。
使い道 「誕生日ありがとう運動本部」へ送られ、海外旅行のおみやげやバザーなどで販売し、知的ハンディキャップ問題の社会啓発のために使用されます。
注意点 使用済み切手は郵便物からはがさず、切り取ってください。また、周りを残さずに切り取ってしまうとだめになります。
アルミ缶の収集】

 
  よく、「プルタブを集めると車イスと交換してくれると聞いたのですが」とのお問合せがあります。
  以前はアルミ缶からプルタブが外れるタイプの缶が使用されていたため、外れたプルタブでケガ
  をするなどの事故がありました。そこでプルタブの収集運動が始まりましたが、現在ではプルタブ
  だけでなく、アルミ缶本体も一緒に引き取る所が多いようです。引き取る際に「10キロ以上から」
  などの条件がある場合もあります。アルミは軽いため、缶本体も集めた方が重量も増えて効率的
  です。
集めたら 業者に引き取ってもらいます。ボランティアセンターではいくつかの業者・団体をお知らせすることが出来ますので、詳しくはお問合せ下さい。
使い道 換金して車イスなどを購入して寄付をする、または換金してもらったお金を寄付をするなどの方法があります。
注意点 引取りの方法、引き取るアルミの種類、換金額、寄付の方法などは業者によって異なります。必ず事前に確認しましょう。
タンスの肥やしの活用】

 
  
手付かずの頂き物や、あまり使わずにキレイなままで残っている物など、家の中で眠っている
   ものを役立ててみませんか。
現金化して寄付 近くのリサイクルショップに下取りしてもらい、そこで得たお金を寄付する方法です。寄付を受ける側の手間がないため、思い立ったときに実行できます。
物を寄付 福祉施設で使ってもらったり、施設が開催するバザー商品として寄付する方法です。バザー品の場合、開催時期の近くに寄付を募るため、いつでも寄付できるというものではありません。また、福祉施設まで届けなければならない場合がほとんどです。
注意点 受入期間や品目は各施設によって異なり、必ずしも寄付したい物を受け入れてもらえるわけではありません。衣類は流行等もあり、受け入れる施設が少なくなってきたようです。必ず事前に連絡をし、確認しましょう。不用品を処分するという感覚ではなく、活用してもらいたいという気持ちで寄付することが大切です。