ホーム > ボランティア活動 > 平成30年度『介護支援ボランティア マッチング交流会』を開催しました【報告】

平成30年度『介護支援ボランティア マッチング交流会』を開催しました【報告】

 平成30年7月20日(金)に、松戸市民会館にて「介護支援ボランティア マッチング交流会」を開催しました。
 この交流会は、介護支援ボランティアに登録されている人とこの制度に関心のある人、受入機関の皆さまが一堂に会し、おたがいの顔の見える中での交流と情報交換を図る事を目的とした登録者31名、一般参加者5名、受入機関19名、合計55名が参加しました。
 
 
   ≪開会の様子≫
*猛暑の中にもかかわらず参加者の皆さまは元気に来場され、定刻にマッチング交流会は始まりました。
      

  *会場の雰囲気はすでに活気があり、参加者の思いが感じられます。
    
  *“大きな声で笑うのが健康の秘訣”と進行役のボランティア推進課の佐藤課長 和やかな雰囲気で進行。   

まずは『介護支援ボランティア マッチング交流会』
ワールドカフェ方式による交流・情報交換です。各施設の職員の方は、それぞれのグループテーブルに分かれてボランティアの皆さんと、自己紹介やディスカッションを行いました。あわせて、施設のボランティア受入についてのPRもしていただき、15分程の交流ののち 施設の皆さまはその場に留まり、ボランティアの皆さまは、次のグループテーブルへと移動し、他の施設の職員の方々やボランティアの人たちと交流を持ちました。
 
   ≪ボランティアと施設との交流≫

 
      **ワールドカフェ**
 
  *普段はなかなか施設の活動状況等を知ることができないため 直接質問し合える場はとても大切です。話に夢中の人、話に聞き入る人、漏らさずメモを取る人、笑い声も聞こえる中、話は途切れることなくあっという間に時間が過ぎていきました。
 
 
   ≪施設のPR≫
  *施設PRには、クリップボードやパンフレットを活用して紹介していただきました。思いのこもった施設の紹介に、身を乗り出して聞かれている人も見うけられ、ボランティアの皆さんの意気込みが感じられました。 
        
 
最後は、『介護支援ボランティア体験報告』
*介護支援ボランティアとしてすでに活動している迫田さん(写真左)と鴻巣さん(写真右)よりボランティア体験報告をしていただきました。
  
  

*迫田さんは、市内8施設で「尺八」を披露するボランティアを定期的にしています。施設の利用者さんの故郷の民謡を披露すると喜んでくれることが嬉しいそうです。
*鴻巣さんは、介護支援ボランティア制度が始まる前から市内の施設でボランティア活動をされていて、現在は松戸市赤十字奉仕団というグループに所属して、その仲間と継続的に活動されています。
 
 今回のマッチング交流会について参加者の皆さまから “施設の皆さまと顔を合わせて話しができて良かった” “施設の皆さまの思いが理解できた” また “話す時間が足りなかった” “もっと身近な地域で開催してほしい” “次回も参加したい” などの多くのご意見をいただきました。貴重なご意見を大切にし、次回は、より実のある交流会が催されるよう努めて参ります。
 参加者の皆さま、ボランティアの皆さま、受入機関の皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。


 「介護支援ボランティア」は松戸市内にお住まいの65歳以上のみなさんが、市内の指定の介護施設でボランティア活動を行い、社会参加や地域貢献をすること、健康増進と介護予防を図ることを目的としています。活動の実績に応じて最大5,000円の交付金や障害者施設の生産品と交換することができます。介護支援ボランティアに関心のある方は、ボランティア推進課(362-5963)までご連絡下さい。