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平成30年度施設ボランティア担当者連絡会を開催しました!【報告】

平成30年6月22日(金)に施設ボランティア担当者連絡会を開催しました。市内の福祉施設のボランティア担当をされている職員の方36名が参加されました。この連絡会は、福祉施設でのボランティア活動者の受入体制を整えることを目的に毎年開催されています。

   

今回の講義は「傾聴」や「傾聴ボランティア活動」を施設職員の皆さまにご理解頂き、必要な方にボランティアさんをコーディネートするために企画しました。講師は、NPO法人パートナーシップアンドリスニングアソシエーション代表の後庵正治様と認定講師の荒木美都子様にお願いしました。

   

「傾聴」という「相手の声に心を寄せて、耳を傾けて聴く」という基本姿勢は、福祉関係者をはじめ対人関係を築く上では大切なスキルです。「傾聴」の難しさや大切さを改めて学ぶと同時に、活動されている傾聴ボランティアさんの素晴らしさを知る機会にもつながりました。

   

講義の後は、施設職員同士のグループワークです。日常業務の中では、なかなか他の施設の状況を知ることが難しいボランティア担当者の方にとっては情報交換できること貴重な時間なため、お仲間の話しを真剣に聞き入ります。「どんなボランティアさんがいるのかしら」「もっと多くの人に来てもらいたい」、「関係づくりの秘訣はあるのかしら」など積極的です。

   

あっという間に2時間が過ぎ、終了となりました。
NPO法人P.L.Aの後庵様荒木様をはじめ、施設の皆様、お忙しいところ、お集り頂き本当にありがとうございました。

私たち松戸市社会福祉協議会も、ボランティア活動の推進のため今後も施設と連携しながら受入体制を整えていきたいと思います。よろしくお願いします。