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ボランティアカレッジ2022 3日目

7/7(木)ボランティアカレッジ3日目を開催しました

3日目は高齢者や認知症について学ぶ1日にしたいと
プログラムを組みました。

明第2西高齢者いきいき安心センター(地域包括支援センター)の
高橋さんと鈴木さんをゲスト講師としてお呼びし
認知症サポーター養成講座』を受講後『オレンジ協力員』について学びました。
午後はエルダートライを活用し『
高齢者疑似体験』を行いました。


【認知症サポーター養成講座】

認知症を正しく理解し、当事者や家族を見守る応援者を地域に広めていくため認知症サポーター養成講座を各地域包括支援センターが実施しています。

認知症の種類や症状、接し方について学び理解を深めました。






認知症の方への対応方法『良い例』と『悪い例』を寸劇で披露
ゴミ出しの際に可燃ごみと不燃ごみを混在してしまう方への対応方法の写真です。





レジでの対応方法の写真です。
小銭が見えなかったり理解できず、少額でもお札で支払うようになってしまうため財布が小銭だらけになってしまうことがあります。
どんな声掛けだと相手を傷つけずに対応できるでしょうか


※表情の違いを見て頂くために認知症の役の方のみマスクを一時的に外しています。


【高齢者疑似体験】


午後はエルダートライを使った高齢者疑似体験を行いました。





視野が狭くなるゴーグルや高音が聞こえづらくなるイヤーマフ
前傾姿勢を強制するエプロンや手足に重りをつけ
身体に負荷がかかるとどんな不都合があるのか体験しました






体験者役と介護者役に分かれて
品物を選びレジまで向かいます。






手袋をしているので手の感覚が鈍く、視野が狭くて
小銭が見えません…。






どんな色が見づらいか大きな折り紙を使って
確かめてみました。



受講生からは
「海の中にいるような感覚があった」
「高齢者の動きがゆっくりになる理由がわかった」
「たくさんの人に経験をしてほしい!」という意見を頂きました。



今日は実習があってハードでしたが
来週はもっとハードだったりして…?

お楽しみ(^O^)