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平成30年度レッツボランティア「はじめてのボランティア講座」を開催しました!

平成30年12月11日(火)10時~12時10分に松戸市女性センターゆうまつど(ホール)にて、「はじめてのボランティア講座」を開催し、14名が参加しました。
「はじめてのボランティア講座」は、これからボランティアを始めたい方を対象とする、ボランティア活動のきっかけづくりの講座です。

   

内容は、①カードワーク(助け合い活動)~あなたにもできるボランティア~、②ボランティアについてのお話、③車いす操作体験、④ボランティア募集や登録です。

参加者同士が初対面で「ボランティア…私にできるのかしら」とドキドキした面持ちの中、まずは①「カードワーク」です!
「助け合い体験」の最初は、参加者自身の「自分が誰かに手伝ってもらいたいこと」のカードを選びです。ボランティアをするつもりで参加した皆さん、「私がしてもらいたいことってあるかしら?!」と戸惑いながらも、60種類から3つずつ選びます。

【皆さん選んだしてもらいたいことカード】(一部ご紹介します)
 剪定や花壇の手入れ、電球の交換、話し相手、家具の移動、薬の受け取り、電化製品のアドバイス、一緒に体操する人など。

次に、選んだカードの理由を説明しながら自己紹介をしました。参加された動機などの話しもするうちに、一人ひとりの気持ちや困りごとが垣間見え、参加者同士が仲間意識でつながりはじめまります。

   

   

そして、自分の選んだカードの「手伝ってくれる人探し」です。皆さん、最初は控えめに…自分のカードを出すことを躊躇されていましたが、「私も一緒にやりたいわ」「その位ならできるかも」「友人ならできるので紹介するわ」「主人に声をかけよう」と手が上がり、楽しそうにカード交換をする様子は、グループを超え「地域の近隣住民同士」です。

   

   

「手伝えること」と「手伝ってもらえること」がつながり、「自分にもできることがあった」「みんなに手伝ってもらえた」という助け合い体験に笑顔が広がりました。

次の内容は②「ボランティアについて」をボランティアコーディネーターが説明しました。社協で発行している「松戸ボランティアハンドブック」を参照しながら、ボランティアの基本や活動の種類、実際のボランティア活動者のエピソードを交え、「ボランティア活動は人や社会のためになることはもちろん、自分のためにもなります!」とお話しました。

   


その他、福祉施設での活動場面などで必要となる「車いす操作の体験」や、ボランティアセンターへの登録・保険加入を説明を行い終了しました。終了後、さっそく「イベント活動のお手伝い」や「切手整理ボランティア」、「施設での絵手紙ボランティア」や「登録するので手伝えることがあれば声をかけてほしい!」など声をかけて頂きました。皆様のご協力に感謝し、これからの活躍を楽しみにしています。


【感想】(一部ご紹介します)
❤カードワークをやって自分のできることがわかったような気がします❤ボランティアが身近に感じました❤助けて下さる方が結構身近にいることに驚かされました❤皆さんとコミュニケーションがとれ、楽しいひと時でした❤車いす体験が初めてで新鮮でした❤

年末のお忙しい中、参加頂きありがとうございました!