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平成29年度傾聴ボランティア養成講座が終了しました!

11月6日~12月13日(全7日間)で傾聴ボランティア養成講座を開催し、17名の受講生が無事に修了しました。講師は、NPO法人パートナーシップ アンド リスニング アソシエーション認定講師の荒木美都子氏です。
  

「傾聴ボランティア」は、個人宅や高齢者施設で心を込めて話を聴くボランティア活動です。「傾聴ボランティアさんに話を聴いてもらいたい!」という相談が近年、ボランティアセンターに増えており今回の講座を開催しました。
 講座の出発点は、「傾聴とは」を理解するための大切な講義と、お互いを知り合う他己紹介からです。

  

次に体験学習です。「話す人」・「聴く人」やそれを「観察する人」など役割を演じるロールプレイを行います。

  
  
相手の話や気持ちに寄り添う姿勢を身に付るために、ロールプレイで経験を重ねます。自分の感情とも向き合いながら…少し難しいです。

  

自分のことを話すのは少し恥ずかしいけれど、互いの話を聴きながら、受講者同士の信頼関係が少しずつ築かれてきます。

  

人には様々な考え方や行動の仕方があることをグループワークの中で気づかされ、想像力を高めます。

  

修了前には、今まで学んだ「傾聴」を実際に体験するため、福祉施設で傾聴ボランティア活動を行いました。

     

     

そして最終日です。施設体験を振り返りながら「傾聴」の基本を確認しました。最後に修了証を受け取られ、皆さん安堵の表情です。

    

7日間の講座の中で「傾聴」の奥深さを知り、傾聴する姿勢の理解を深められたことと思います。また、荒木先生には丁寧な講義と温かなアドバイスをたくさん頂きました。受講者の皆さん、本当にお疲れさまでした。荒木美都子先生、ありがとうございました。

今後は、今回の修了生が「傾聴ボランティアさん」として地域で活躍する場面も多くなると思います。傾聴ボランティアが必要な方は、ボランティアセンターまでご相談下さい!