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【申込終了】令和3年度福祉教育活動推進事業助成金のご案内


本年度の申し込みは終了しました。

下記に実績報告書(第5号・6号様式)のフォーマットが添付してありますので申請校につきましてはご利用下さい。


松戸市社会福祉協議会では市内の福祉教育への熱心な取組を進める学校に対し、その活動を支援するための助成金を交付しています。助成金の案内については各学校に送付しておりますのでご確認下さい。

※添付資料に第2号様式をアップロードしてありますので、申請校についてご利用ください。

●申請の流れ

①「福祉教育活動助成金交付申請書(第1号様式)」、「福祉教育活動助成金使用内訳書 (第2号様式)」を7月末までに松戸市社会福祉協議会へ送付していただきます。
②提出いただいた後、本会より「福祉教育活動助成金交付決定通知書(第3号様式)」と「福祉教育助成金交付請求書(第4号様式)」を送付します。
③送付した「福祉教育助成金交付請求書(第4号様式)」に必要事項をご記入の上、8月末までに提出してください。
④提出いただいた後、1カ月以内に指定の口座に振り込み致します。
⑤事業完了後、3月11日(金)までに「福祉教育活動助成事業実績報告書(第5号様式)、「福祉教育活動助成事業決算報告書(第6号様式)」、領収書(コピー可)を提出してください。第5・6号様式は、決定通知と一緒に送付します。

 
●よくあるご質問
Q.助成金を活用して実施するイベントが3学期にあるが、助成金の申請は3学期に入ってからでいいか? 
A.交付金の申請は7月末までに行ってください。助成金使用内訳書には、予定している活動内容、支出額を記載してください。提出書類は第1号様式、第2号様式です。

Q.助成金15,000円を超えたので、学校から不足分を持ち出したが決算書にどのように記載するのか。
A.学校からの持ち出し分については収入の部の項目に「学校持ち出し分」と書いて金額を入れてください。合計が15,000円を超えても構いません。ただし、収入、支出の合計が同額になるようにしてください。

Q.決算書に添付する領収書に他の物も書かれているが構わないか。
A.構いません。ただし、どの物品を購入したかが解るようにしてください。

Q.振込手数料は引かれないのか。
A.振込手数料は松戸市社会福祉協議会が負担するため、助成金から引かれません。
 
Q.助成対象となる事業について。
A.下記に例を記載します。別途配布している福祉教育活動推進事業助成要綱もご確認下さい。
 
(1) 福祉的な心情や態度を培うための活動
・生徒と高齢者施設の利用者との間で交流を行う。Zoom等を用いてオンライン交流や利用者との手紙等の間接的な交流がある場合も可。(交流会に要した会議費や交通費等の費用)
・吹奏楽部、合唱部が地域の福祉施設や老人クラブ等を訪れて演奏と交流を行う。演奏を動画に納めてお渡しし利用者や住民と間接的な交流がある場合も可。(交流に要した教材費などの費用)
 
(2) 社会福祉についての知的理解・関心を深めるための活動
・障がい当事者を講師に招き講演会を行う。(講演会に要した講師報償費などの費用)
・車いす体験、高齢者疑似体験を行う。(体験に要した備品購入費など費用)
 
(3) 社会福祉への「市民的」参加を促すための活動
・町会自治会、地区社会福祉協議会などが実施するボランティア活動への参加。(参加に要した交通費、材料費など費用)
 
(4)対象とならない事業
①学校内の児童・生徒とその保護者・教諭のみで行われる福祉教育活動は対象外となります。
②福祉教育活動推進事業助成要綱第4条の活動に当てはまらないもの。
・教職員のみで実施する研修会。(内容が上記(1)~(3)に該当し、外部講師を呼んで生徒を含めて受講する場合は可)
・児童・生徒とその保護者・教諭のみで行われる学校内の清掃活動、花壇の整備活動等。(植えた花を高齢者施設等にお渡しする等利用者との交流がある場合は可)
 
対象事業について不明な点は地域福祉推進課福祉教育担当までお問合せ下さい。また第2号書式の活動予定内訳と実際の活動が異なる場合には助成対象事業であるか確認が必要なため必ずご連絡ください。

【相談・お問合せ】
地域福祉推進課 福祉教育担当
☎047-710-2341 ✉chiiki@matsudo-shakyo.com