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2019年度 下半期 福祉教育実施報告

 下半期も上本郷小学校、幸谷小学校、新松戸南小学校、梨香台小学校、柿の木台小学校、小金高等学校に伺って福祉教育を実施しました。

 福祉教育で行う体験では相手の立場に立つことを学びます。

 児童・生徒さんは、体験を通して福祉の視点という種を自分たちの心に植えてもらいます。色とりどりの花を咲かせられるように、地域で支え合えることが大切です。
 
 私たち松戸市社会福祉協議会は、共に支え合う共生社会を支援しています。


 
ボッチャでは相手の良い部分をほめながら行いました。

みんな真剣です。

 コントロールが上手い人、強く投げらる人、遠くに投げられる人、緊張しない人、盛り上げる人など、色々な長所があります。それを見つけて作戦を立てましょう。


 目の見えない方の生活を話して頂いた元山さん。

 体験の前には、しっかりゲストティーチャーの話を聞きます。「目が見えない=何もできない」ではないよ!
 色々な工夫をして生活をしています。


 しっかりお話を聞いた後に、体験を行います。基本を覚えて誘導します。
 相手の気持ちに寄り添うことが大切です。

 令和元年度は、学校以外にも、ボランティア団体や企業からご依頼を受けて、福祉教育を実習で行わせて頂きました。
 
 来年度はもっと福祉が身近になるような福祉教育を進めていきたいと思っています。ご協力お願いします。