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常総市で災害ボランティア活動を行いました【報告】

  9月29日(火)、災害ボランティアリーダーさん6名と職員2名で、台風18号の被害に遭った茨城県常総市に伺い、災害ボランティアとして被災地の復旧支援活動を行いました。

 当日は、常総市災害ボラセンの水海道サテライトにて、他のボランティアさんに交じって受け付けを済ませ、オリエンテーションで注意事項を聞いてから、マッチングされた活動に向かいました。
 活動内容は、一般のご家庭の片付けや掃除が中心です。住民の方々の意向を確認しながら、一緒になって作業を進めました。
 一日のみでの活動では、思うようにお力になれませんでしたが、災害ボラセンに戻り継続ニーズとして明日以降のボランティアにつなげてもらうように申し送り、活動を終了しました。

 この日は、発災から3週間近く経っていたものの、被災地ではいまだ十分な支援が届いていない部分も多く見られ、今後も継続した活動が必要であると強く感じました。
 
 参加したリーダーさんからは、「災害ボランティアは、被災者の心に気を配り、その言葉に耳を傾けながら活動することが必要だった」、「被災者の生活再建への視点や弱者への配慮など、ニーズ班の役割の重要性を知った」、「地元の人々がボランティアをあたたかく迎えてくれて嬉しかった」、「依頼者の気持を尊重して活動することの大切さと、衛生面の管理が重要であることを学んだ」等のご意見、感想をいただきました。
 
 
活動終了後、ボランティア休憩所で疲れを取るリーダーさん達


本日の活動について、意見交換を行いました。
 
 被災された方々に対しては、今後も様々なかたちで支援を行っていきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。