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災害ボランティアセンター運営研修会を開催しました【報告】

 平成27年10月27日(火)松戸市総合福祉会館にて、災害ボランティアセンター運営研修会を開催しました。
 
 毎年開催している研修会ですが、今回はサポートセンター多目的ホールをお借りして訓練。大きな会場で、ボランティアの動線が一目で分かります。専門家によれば、実際の災害ボラセンの会場としては、1,000人のボランティアを対応できる規模の広さとのこと。

 午前中は災害ボランティアリーダーの皆さんやボランティア連絡協議会の皆さん、地区社協の方々、近隣市社協や市民の方の協力で、災害ボラセンの運営方法について打ち合わせし、会場を設営しました。

 
 
 午前中からの参加者には、防災食の試食会として、ハイゼックス炊飯袋を使ったご飯(わかめご飯にアレンジ)とみそ汁缶を体験していただきました。



 午後からは、さらに多くの参加者を加え、講義と運営訓練です。災害ボラセンスタッフ役とボランティア役とに分かれて、実際の運営方法をシミュレーションしました。昨年までとは異なる会場でしたが、これまで訓練を重ねてきたリーダーさん達は、日頃のチームワークを発揮して災害ボラセンを運営されていました。(ビブスを着ているのがスタッフ役の災害ボランティアリーダーさんです。)

ボランティア受付
 
オリエンテーション
 
送り出し

 
まとめはRBの藤田先生より。
貴重なご意見をありがとうございました。


 松戸市で大規模災害が発生した場合に備え、本会ではこれからも災害ボランティアに関する訓練、研修会を行っていきたいと計画しております。多くの皆さまのご参加、ご協力をお願いいたします。

 末筆となりますが、今回の研修会にご参加、ご協力をいただきました皆さまに御礼を申し上げます。ありがとうございました。



 
 
update 2015-10-28