高齢者支援部を新設

 平成17年3月高齢者支援連絡会が発足した。6月から相談協力委員を公募することになった。小金原地区が松戸市内で有数の高齢地域であるため、連合町会と地区社協とで作ったものである。また、福祉公社が毎月行ってきた「ふれあいサロン」が廃止になったため、地区社協が継承して実施することになった。
 さらに、2年後には、困りごと相談の実施も想定されるので、17年度の評議員会で、高齢者支援部の新設を決め、高齢者の支援活動をいっそう強化しようとしたものである。
 もちろん、従来からの「ふれあい会食会、金婚祝賀会」などの高齢者向けの活動は続けて参ります。全体として、高齢者の参加、協力を得ながら、住みよい、思いやりの溢れた小金原地区を目指したいと考えている。

「ふれあい会食会」の風景

 福祉の大きな交流の機会を創る

 当地区社協は、9部門に組織され、それぞれの事業を担当自主性を持って活動を続けています。実施された各事業は、回を重ねるごとに参加人数が増加の傾向が見られ、地区社協の存在が住民の皆さんに認められている証と思われます。
 平成18年度は、当地区社協の発足10周年、節目の年です。記念事業として「第1回福祉フェア小金原ふれあい広場」を開催することに評議員会において決定しました。地区社協を中心に地域の各種団体に呼びかけ一体となり、地域福祉のより大きな交流の機会を創ることを目標に、開催日12月3日に向けて準備を進めています。

評議員会の様子

 第1回福祉フェア 小金原ふれあい広場開催

 当地区社協各専門部が担当する歴年の事業は、それぞれに前年を上回る実績を残しております。参加利用者が増すことは地域住民の皆さんに事業の内容が浸透し理解されてきていると考えられます。
 さて18年度は、懸案であった「ふれあい広場」を開催いたしました。タイトルは、「第1回福祉フェア小金原ふれあい広場」でした。
(開催日は12月3日)
 およそ1年前より大枠の検討に入り4月の評議員会で実行を決議し7月に実行委員会が組織されました。連合町会に共催をいただき、地域内小中学校、各種団体のご協力参加をお願いし体制も整いました。会場は小金原体育館及び館外周辺を利用しました。

福祉フェアの人の波
 開会式は9時30分、当日は好天に恵まれ来場者はすでに500名。小中学校生徒による大合唱と吹奏楽コンサートがお目当てか−。屋外では、餅つき豚汁(無料)新鮮野菜特販などに人気があり行列も出来るほどです。再び館内に足を運ぶと舞台では多士済済の芸能が演ぜられ大拍手、コーナーでは、どのお店も黒山の人だかり、旧交を温める人、初対面の人とも話しが弾みます。交流の輪は、あちらこちらで広がっていました。14時30分フィナーレの大合唱までの入場者は二千名を越す盛会も無事終了しました。
【案内図】
所在地 小金原6-6-2
       小金原市民センター内
        ・FAX 047-348-7115

開所時間 9:30〜16:30

休日 毎週土・日曜・祝日
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