孤独死ゼロ作戦へ地域ぐるみで取り組む
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「まつど孤独死予防センター」ーこの看板をかかげ、孤独死の課題に挑んでいるのが団地社協と団地自治会。民生委員を中心に協働し、一体感をもって取り組んでいます。
この春、名古屋市と滋賀県から「講演依頼」があってこの課題の「経験と教訓」を報告。平成17年7月23日には札幌へ。NHK社会部が3か月間にわたり団地内を「密着取材」。
平成16年6月5日に開催した「孤独死を考えるシンポ」(主催=松戸市。松戸社協)の波紋が大きく広がっているのです。
現在、「孤独死ゼロ作戦」を地域ぐるみで推進しています。専用電話を設置し、週1回対面相談も実施しています。 |
 団地地区社協事務所前で |
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みんなで守ろう通学路
〜児童の見守り・ふれあいと健康にも〜
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現在、常盤平団地地区社協では、高齢者による通学路見守り活動がさかん。「みんなで守ろう通学路」と書いた黄色のノボリ旗が20本。通学路の要所に立てられ、その看板も設置されています。
児童の下校時間の午後2時すぎには、通学路の要所に立つ要員、ウォーキンググループ、買い物協力員はそれぞれ首にグリーンのネッカチーフを着用。窓からの見守る人には防犯ブザーを貸与。文字通り地域ぐるみで、防犯まちづくりへ。いずれも高齢者の社会参加はめざましい。教育委員会、市生活安全課、東警察署、市社協、都市機構もバックアップへ。平成18年6月25日の福祉フェア(ふれあい広場)には、通学路ボランティアを招いて感謝デーと寸劇「ぼやき」も上演。一小、二小の児童による「踊り」と「演奏」も好評でした。 |

朝日新聞(平成18年6月8日号)に掲載 |
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「いきいきサロン」好評全国初の試み成功へ
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平成19年4月15日、「いきいきサロン」を開設。予想外の反響を呼んでいます。この開設がコアラテレビで特集で放映され、一般新聞のほか『広報まつど』(5月15日号)に掲載されたこともあって、団地外の市内の人たちも多く訪れています。
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中高年の女性に限らず男性の“常連”客も増加の一途へ。1日平均40〜50人の来客。「入室料100円でコーヒーなど飲み放題」「明るい室内」のほか「誰とでも、話し合えるなど会話ができる」こともあって、知り合いや仲間づくりのサロンになっています。
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| 【案内図】 |
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所在地 常盤平3-30
(常盤平市民センター内)
・FAX 047-387-1561
開所時間 9:00〜16:00
休日 毎週土・日曜・祝日・第1月曜 |
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