分割で更にきめ細かな活動を
    事業支える多くのボランティア

 設立から6年の実績を踏まえ明第2地区は、平成17年5月22日の総会で東地区と西地区に分割し、それぞれの地域の実態に合った事業展開を期することにしました。西地区は江戸川沿いに連なる樋野口、古ヶ崎、栄町地域の約1万余の世帯です。
 西地区の事業を支えるボランティアは、民生委員などをはじめとして、さまざまな分野から現在約150名もの方が参加し活躍しています。
 また、新組織は加盟17町会の会長全員が地区社協理事会に参加し、社協の活動が全ての地域でより身近なものになるようにしました。
 今年度は、さらに各町会の役員関係者への研修・講演などの機会を通じて、更に多くの方に地区社協の輪を広げていくよう工夫しています。
 地域の急速な高齢化の一方で子育てに支援を必要とする若い世代も多く、地区社協へ寄せられる期待も多様化しています。小回りの利く地区社協として分割のメリットをできるだけ活かし「みんなに望まれ、役立つ地区社協へ」を心がけてまいります。

 楽しく活動しています
    事業を支える多くのボランティア

 明第2西地区社協の事業を支えるボランティアは今や120名になり「いきいきサロン85食分」「ふれあい会食会70食」「友愛配食60余食」を手作りする等心温まるきめ細やかな活動を展開しています。
 今後はさらに多くの方に、地区社協の輪を広げていくよう活動してまいります。
 
まごころこもった食事づくり

 育てよう!福祉の拠点「地区社協」

 明第2西地区社協は急速に進む少子高齢化、希薄になりがちな地域の人間関係の中で、「誰もがその人らしく安心して地域で暮らす」「住民一人ひとりが主役」と感じられる地区社協を目指し、従来の事業の改善と併せ、次の課題に取り組んでいます。
この子たちも安心して育つ地域を
 「自分たちが主役で運営する高齢者サロン」の育成。
 親や関係者と協力し、幅広い子育て支援策を具体化。
 地域、町会、近隣で活動できるボランティアの育成。
 これらの活動が近隣、町会で実現できる環境づくり。
 変革激しい福祉関係諸制度について幅広い人たちを対象に研修の機会を持つ。
 わかりやすい広報活動で自分達の地区社協意識を育てる。
 地区内の諸団体、組織と共に地域の課題を見つけだす。
 多様な形の「ふれあい広場」の実施で皆の連帯感を育む。
【案内図】
所在地 古ヶ崎4-3490
       (古ヶ崎市民センター内 )
       ・FAX 047-367-7727

開所時間 9:30〜16:30

休日 毎週土・日曜・祝日・第4月曜
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