地域で支える福祉の推進

 当社協は、高齢者のふれあいの場の一層の充実を目指します。
 会食部会による2つの会場でのそれぞれ年8回の”ふれあい会食会“。新しい試みとしてボランティア部会による高齢者の健康推進のための会話や歌や軽い体操を交えた”高齢者サロン“を7回開催します。
 他に世代間交流事業として子供たちにも好評な”みんなであそぼう“を2回と”男性のための料理教室“を7回関係各位のご協力のもとに開催します。啓発活動として交流研修会の開催、広報紙”明るい福祉“を3回発行します。多様化する福祉の問題に地域住民とともに取り組んでゆきます。
講座の様子

 地域で支える福祉の推進 2

 事務所が4月に土地開発公社内から明市民センター内に移り、広くなりました。打ち合わせが容易に開くことが出来るようになり活動が円滑に進められるようになりました。
 当社協の三つの活動組織、会食部会、広報部会、ボランティア部会が緊密な情報交換を行い有機的な活動を行うように努めています。殊に高齢化、少子化が進む社会環境の中にあってボランティア部会の活動範囲が広がりその重要性を増しています。年8回開く高齢者サロン“でんでんむし”や2か所でそれぞれ9回開く“ふれあい会食会”を中心とした活動を通して地域の人々の持つ問題や悩みの解消に協力していきたいと考えています。
みんなであそぼう

 親子三世代そろって運動会

 明第1地区社協は、2つの会場での『ふれあい会食会』・2つの小学校での世代交流会『みんなで遊ぼう』・高齢者サロン『でんでんむし』・広報紙『明るい福祉』の発行・男の料理教室・福祉フォーラム・ボランティア講座・研修旅行・運動会等々の年間行事の主催・協賛を通じて、地域の福祉活動を活発に行っています。
 特に『体育の日』にあわせた松戸市運動公園での市政協力委員会主催・明第1地区社協共催の運動会は、子供たちから高齢者まで張り切って参加し、『パン食い競争』では100個が瞬く間に無くなってしまい主催者を慌てさせ、50メートル・100メートル競争では高齢者?が競争心をあらわにして走り『危ない!!』と観客を大いに心配させました。

パン食い競争
 日ごろ、書く著回で盛んに行われ、遠方まで出向き腕を磨いている高齢者?が楽しみにしている『グラウンドゴルフ』には小学生までも参加して世代交流となり、83歳の女性も入賞されました。沢山の賞品を手にした姿を見ると高齢者ががんばる時代がやって来たとつくづく実感しました。
 今年も楽しみにしております。
【案内図】
所在地 上本郷2676-6
       明市民センター内
       ・FAX 047-368-0517

開所時間 9:30〜16:30

休日 毎週土・日曜・祝日・第3月曜
 会食会のご案内
 ふれあい・いきいきサロンのご案内